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【NFTを販売する方法】初心者に使いやすいNFTマーケットはOpenSea

ティージェーの思う所
この記事は約7分で読めます。
Aさん
Aさん

NFTを販売したいんだけどどうやったらいいのかしら。

ティージェー
ティージェー

NFTを販売する方法は超簡単ですよ。

わかりやすいように図解入りで解説していきますね。

こんにちわ。

ティージェーです。

今話題のNFT。

NFTとは世界に1つしかないシリアルナンバーつきのデジタルデータです。

作品さえあれば誰でも簡単にNFTを販売することができます。

今回はNFTの販売の仕方について解説をしていきます。

【NFTを販売する方法】初心者が使いやすいNFTマーケットプレイスはOpenSea

NFTは「NFTマーケットプレイス」というところで売買されています。

NFTマーケットプレイスはOpenSea、Rarible、SuperRareなどいくつかありますが、初心者がもっとも使いやすいところは「OpenSea」です。

OpenSeaは今世界で最も大きなNFTマーケットプレイスですし、使い方が非常にシンプルです。

一部日本語対応もしているのが嬉しい。

とはいえ、ほとんど英語なので英語が苦手という方は無料翻訳ソフト「Deep L」を使うと理解しやすいです。

一部日本の企業でもNFTを売買できるところはありますが今はまだお勧めしません。

国内のNFTマーケットは市場規模が世界のNFTマーケットに比べてまだまだ小さい。

NFTは基本的にETH(イーサ)という仮想通貨を中心に売買されています。

そのため、仮想通貨ETHを持っていれば世界のマーケットで作品を売買できた方が圧倒的にメリットは大きいのです。

ちなみに仮想通貨ETHはコインチェックやbitFlyer、ビットバンクなど国内の仮想通貨販売所で購入することができます。

【NFTを販売する方法】図解入りで解説していきます。

それではOpenSeaでNFTを販売する方法について解説していきます。

NFTは画像だけではなく、動画、写真、音声などでも作成をすることができます。

NFTを販売する前には販売するNFTの作成、MetaMask(メタマスク)などを準備しなければいけません。

まだ準備していない方はこちらの記事を参考にしてください。

また、NFTを売買するためには仮想通貨ETH(イーサ)が必要です。

ETH(イーサ)は日本の仮想通貨販売所で購入できますが、購入したETH(イーサ)はその販売所にあります。

そのため、ETHを購入したら自分のMetaMask(メタマスク)にETH(イーサ)を送金しておく必要があります。

どの販売所でも送金方法は基本的に同じになりますが、bitFlyerからMetaMask(メタマスク)にETHを送金する方法についてはこちらの記事をご覧ください。

諸々準備が整ったらNFTに出品していきますが、出品する前に以下までの準備が終わっている必要があります。

NFT出品前の準備

1:仮想通貨ETH(イーサ)を持っている

2:自分のMetaMask(メタマスク)を持っている

3:ETH(イーサ)を販売所からMetaMask(メタマスク)に送金済み

4:OpenSeaとMetaMask(メタマスク)の同期が終わっている

5:OpenSeaでCollection(コレクション)を作成ずみ

6:Collection(コレクション)の中に自分のNFTがある

ここまで終わっていればすぐにNFTを販売することができます。

もし上記の中で1つでもまだ終わっていなければまずはすべて終了させてください。

準備ができたら、自分のCollectionの中から出品するNFTをクリックします。

すると右上に「売る」というボタンがあるのでクリックしましょう。

OpenSeaではNFTを販売する方法 2つから選べる/Fixed Price

OpenSeaでは2つの販売方法を選ぶことができます。

1つ目:Fixed Price:値段をきめて販売する方法

2つ目:Timed Auction:オークション形式

初心者に簡単なのは値段を決めて販売する「Fixed Price」です。

希望の値段を下の「Price」に記入します。

通貨は日本円やUS$ではなく、仮想通貨ETH(イーサ)になることに注意してください。

このブログを書いている2021年10月現在で1ETH(イーサ)400,000円ぐらいです。

ある程度知名度があり、作品にも自信があればいいのですが、まだクリエイター/アーティストとして無名の場合は安くてもいいから作品を購入してもらえるような値段設定にすることをお勧めします。

ちなみに僕が最初に出品したのは0.002ETA(当時600円ほど)でした。

値段を決めたらその下の「more options」でさらに詳細を選択できます。

・Schedule Listing:販売期間

・Sell as a bundle:他のものとまとめて販売する

・Reserve for specific buyer:特定の人に予約販売する

特に詳細設定が必要なければ特に何も選択しなくてOKです。

OpenSeaではNFTを販売する方法 2つから選べる/Timed Auction

OpenSeaでは値段を決めず、オークション形式で販売することもできます。

オークション形式で販売したい時には「Timed Auction」を選択します。

OpenSeaのオークションは2つの形式から選択できます。

1:Sell to highest bidder

スタート価格を決めて購入希望者がそこから値段をあげていく、通常のオークション形式です。

2:Sell with declining price

スタート価格を設定し、そこから値段を下げていくという形式です。

どちらも販売期間、最低落札価格を設定することができます。

OpenSeaではNFTを販売する方法 最初の出品時にはガス代が必要

Fixed PriceかTimed Auctionか選択したら次に進んでいきます。

あとは簡単。

MetaMask(メタマスク)が自動で立ち上がるのでどんどん署名をしていくだけで出品することができます。

ここで注意!

OpenSeaはNFT作成までは無料です。

しかし、出品時にはガス代(出品手数料)がかかります。

ガス代(出品手数料)はイーサリアムのブロックチェーンを使っている場合、仮想通貨ETH(イーサ)でMetaMask(メタマスク)から支払われます。

このガス代(出品手数料)ですが、毎回かかるわけではありません。

1つのコレクションの中から出品するとき、最初だけガス代(出品手数料)がかかります。

同じコレクションの中から2回目以降のNFT作品を出品する時にはガス代(手数料)はかかりません。

もし別のコレクションを作成し、そこからNFTを出品する時にはまた初回のガス代(出品手数料)が必要になります。

この出品手数料が高い・・・。

ちなみに僕が出品する時にはガス代(出品手数料)がおよそ0.027ETH(およそUS$93)かかりました(汗)。

イーサリアムはガス代が高いのが大きなデメリットです。

ま、今はしょうがないですねぇ。

まとめ【NFTを販売する方法】初心者に使いやすいNFTマーケットはOpenSea

最後まで読んでいいただいてありがとうございました。

OpenSeaではNFTを作成するのも、出品するのも本当に簡単にできます。

今、NFT出品代行社など少しずつ出てきていますがOpenSeaを使えば誰でも簡単に出品ができますので特に依頼する必要はないと思います。

ブロックチェーン技術はP2P(ピアツーピア)/個人間で簡単に取引ができるのが大きな魅力です。

しかも知らない個人を信用する必要がありません。

これは「トレストレス」ともいい、ブロックチェーン技術の大きなメリットです。

これによりクリエイター/アーティストから搾取する時代は終わりです。

ぜひ自分で作成したNFTアートを販売してみてください。

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