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ダイビングライセンスの年齢について【2020年最新版】

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この記事は約4分で読めます。

ダイビングって何歳からできるの?

ダイビングは何歳までできるの?

問い合わせでよく質問のある内容です。

ダイビングはプログラムによっても異なりますが、今では8歳からでき、10歳からライセンスの取得ができます。

また、上の年齢制限は指導団体で設けていませんので、健康であればいくつの方でもできます。

ほとんどのダイビング指導団体で同じですが、ここでは世界最大のダイビング指導団体PADIのプログラム規準で説明していきます。

ダイビングは何歳からできる【ダイビングライセンスの年齢制限】

子供向け体験ダイビングプログラムは8歳からできます。

子供は今、8歳からダイビングを体験できます。

このプログラムは「バブルメーカー」とか「シールチーム」と呼ばれており、海外では広く知られているプログラムです。

8歳、9歳の子供は、身体が成長途中のため、ある程度の規制を設け、安全にダイビングを体験できるようしてあります。

その為、ダイビングライセンス講習ではなく、あくまでダイビングを体験するプログラムになっています。

海外では広く普及されたプログラムですが、国内ではあまり開催しているところはありません。

その理由として、8歳、9歳の子供は体が小さい為、子供用のレンタル器材を用意することが難しいということがあるでしょう。

また、インストラクター1名に対して、担当できる子供の生徒の数も決まっている、開催できる場所が決まっている(浅い水深で、流れもなく、穏やかな海域、もしくはプール)ということで、手間がかかる為、大々的に打ち出しをしているところは少ないです。

ダイビングのライセンスは10歳から。

満10歳になればダイビングのライセンス講習に申し込めます。

ただ、年齢的に安全面、身体的負担を考慮していくつか制限がつきます。

例えばPADIでは、

1:10歳、11歳がいる場合、インストラクター1名につき最大でも4名まで。

2:4名に含めることができる10歳、11歳は2名まで。

3:最大水深は12メートルまで

4:ダイビングライセンス取得後のダイビングはプロ、もしくはライセンスを持っている保護者と潜らなくてはならない

などです。

発行されるダイビングカードにも「Jr.ダイバー」として明記されます。

ちなみに、15歳になればジュニアダイバーから通常のダイバーに追加講習なしで変更できます。

その場合は、最寄りのPADIダイビングショップ、もしくは、PADIで手続きを行う必要があります。

自動的にカードは切り替わりませんので、注意が必要です。

ダイビングのライセンスは何歳まで申し込めるの?【ダイビングライセンスの年齢制限】

子供は10歳からですが、上の上限はあるのでしょうか?

実は多くのダイビング指導団体では上限を定めておりません。

ですので、何歳まで受け入れるのか?というのはインストラクターや、ダイビングショップの判断により決められています。

僕は75歳の女性の方の講習を担当したことがあります。

基本的に健康であれば誰でも、幾つになってもダイビングライセンの取得を目指せるということです。

ただ、多くのダイビングショップでは、指導団体の作成している「病歴診断書」に該当項目がないこと、また、医師の承認をうけてくることなどを条件にしているところも多くあります。

年齢が高くなれば、身体的要因でダイビング事故が起こるリスクが高くなりますので、どこも安全策をとっているということですね。

子供と大人でやることは違うの?【ダイビングライセンスの年齢制限】

全く同じです。

テキストも同じものを使いますし、実習内容も同じです。

テキストには難しい専門用語が書いてある箇所もあり、理解しにくいところは、保護者やダイビングインストラクターがサポートしてあげられるようにはなっています。

以上、いま、ダイビングのライセンスの年齢制限はだんだんと下がってきています。

体験ダイビングであれば、8歳から。

ダイビングライセンス取得プログラムであれば10歳から。

そして、上の年齢制限はありません。

子供と一緒に楽しめるアクティビティの一つとして、親子でダイビングを一緒に始めるのも楽しいと思いますよ。

僕の経験上、意外と子供の方が上手です(笑)。

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