【30日間無料体験+好きな本が1冊ただでもらえます】
Amazonの聴く読書Amazonオーディブル
今なら無料で好きな本(オーディオブック)が1冊もらえます!
※期間内に解約すれば完全無料

無料登録はこちら

ダイビングショップの選び方で失敗しない【2020年版】

アクティビティ
この記事は約7分で読めます。

ダイビングを始めようと思ったらダイビングショップを選ぶところからスタートします。

ここで重要なのは、ダイビングショップ選びを失敗すると、予期しない費用が掛かったり、せっかく申し込んだのにインストラクターと人間関係をうまく気づけず、ダイビングライセンスを取得できないこともありますので、慎重に選ぶ必要があります。

ここでは、楽しくダイビングのライセンスが取得できるように、ダイビングショップの選び方を解説します。

ダイビングショップの選び方/3つのショップ形態を理解する

知らない方が大多数なのですが、ダイビングショップは大きく分けて3つの形態があります。

一番お勧めなのは、フリーインストラクター型ダイビングショップですが、難しい場合には現地型ダイビングショップをお勧めします。

都市型ダイビングショップ

都市型ダイビングショップとは、その名の通り都心にあるダイビングショップです。

都心だけではなく、正確には「海から遠い町にあるダイビングショップ」と思ってもらえればまちがいないと思います。

都市型ダイビングショップで講習を受講するメリットとデメリットは下記になります。

都市型ダイビングショップのメリット

・夜遅くまで開いているお店が多いので、仕事終わりでも気軽に相談にいける。

・国内、海外の海へのダイビングツアーの手配、同行ツアーをしてくれる。

・ダイビング器材の販売がビジネスの中心なので、ダイビング器材の知識が豊富なスタッフが多い。

都市型ダイビングショップのデメリット

・ダイビング費用が高いダイビングショップが多い

・ダイビング器材の販売を中心としているダイビングショップが多いので器材を購入しないと講習が受講できないことがある。

・初心者講習の場合、ダイビングの練習をするプール自社で持っていないため、スポーツクラブなどの施設でレンタルして利用したり、いきなり海での講習になるので、指導団体の決めたプログラム通り開催していないお店が多い。

・ほぼ毎週違う海へダイビングに行くので、一つの海でのダイビング経験が少ない。

・週末しかツアーのないダイビングショップが多い。

・ある程度人数が集まらないとツアーを開催しないダイビングショップが多い。

現地型ダイビングショップ

現地型ダイビングショップは海の目の前にあるダイビングショップです。

現地型ダイビングショップのメリットとデメリットは下記になります。

現地型ダイビングショップのメリット

・比較的リーズナブルな料金設定をしているダイビングショップが多い。

・ダイビング器材販売のセールスが少ない

・目の前の海でのダイビングがほとんどなので、生物情報や海況は詳しい

・毎日ダイビングをしているスタッフが多いので、ダイビングスキルが上手なインストラクターが多い。

・平日でもスタッフに空きがあれば講習を受講できるところが多い。

・1人から申し込めるダイビングショップが多い。

現地型ダイビングショップのデメリット

・自分で現地まで行かなければならない

・講習よりも既にダイビングのライセンスを持っている人へのダイビングメニューの方が多いのでダイビング講習に不慣れなお店が多い。

フリーインストラクター型ダイビングショップ

フリーインストラクター型のダイビングショップ・・という呼び方は正確ではありません。

多くのダイビング指導団体のインストラクターはダイビングショップに勤めていなくてもインストラクター活動ができ、ダイビングショップに勤めていないインストラクターのことをフリーインストラクターと呼んでいます。

例えば、平日は会社員をしていて、趣味でダイビングを始め、そのままインストラクター資格を取得される方などはフリーインストラクターです。

フリーインストラクターは、ダイビングビジネスが主な収入源ではありませんので、知り合いの方などでダイビングインストラクター資格を持っていれば、一番安くダイビング講習を受講できる可能性があります。

フリーインストラクター型ダイビングショップのメリット

・講習料金が最も安くすむ場合が多い。

・知り合いの為、ダイビング器材のセールスもほとんどない。

・気心もしれていれば安心してダイビングの講習を受講できる。

フリーインストラクター型ダイビングショップのデメリット

・知り合いにインストラクター資格を持っている人がいない場合がある。

・講習経験に不慣れな場合が多い。

ダイビングショップの選び方/お店のホームページの確認

フリーインストラクターの場合を除き、ダイビングショップの場合、普通はホームページがあるはずです。

ホームページすらないダイビングショップでの受講は後々トラブルになる可能性もある為、講習を受講しない方が無難です。

ここでは具体的にホームページのどこを確認するべきかをお話しします。

ダイビングショップの場所とダイビング指導団体の確認

ダイビングショップは、家や会社から近い場所、もしくは通いやすい場所がお勧めです。

現地型ダイビングショップであれば、電車の乗り換えが少ないとか、アクセスのしやすさも重要です。

また、ダイビング指導団体はPADIのダイビング講習を行っているお店にしましょう。

PADIは世界で一番大きなダイビング指導団体ですので、信頼性も抜群です。

ブログやフェイスブックの確認

ブログやフェイスブックを確認し、最後の更新日がいつか確認しましょう。

頻繁に更新しているダイビングショップはそれだけお客さんがいて、人気のあるダイビングショップということです。

最終更新日が何ヶ月か前のお店はそれだけ集客できていないということで、もちろん信頼性が少なくなります

できれば、口コミなどもググっておくと安心です。

料金表の確認

料金も載せているダイビングショップが多いのですが、総額表記していないダイビングショップも多く、基本となる講習料金に教材代や海洋実習費、購入しなければいけないダイビング器材があったり、追加で費用が掛かる場合もあります。

総額でいくら必要か、必ず確認しましょう。

ホームページの料金表を見てもわからない場合、メールや電話で問い合わせをするのもいいと思います。

スタッフの確認

ダイビングショップのホームページには、スタッフ紹介を載せている場合が多いです。

男性、女性のインストラクターが共にいるお店がいいと思います。

ダイビングショップに女性インストラクターがいれば、生理の時のことなど、女性ならではの悩みの相談もできます。

スタッフが多いダイビングショップの方が、予約もとりやすくなりますが、1名しかいないとかだと、講習を中々受講できなかったりするので、あまりお勧めできません。

ダイビングショップの選び方/説明会への参加

最後に、直接お店や潜る海、料金やお店のポリシー、スタッフの印象などをはっきりさせる為、説明会に参加されることをお勧めいたします。

都市型のダイビングショップでは、説明会時に少し強引にダイビング器材のセールスをしてくるお店もありますが、購入するつもりがなければ遠慮せず断りましょう。

ダイビングショップはダイビングライセンスを取得してからも頻繁に通えるお店を選びましょう。

スタッフやお店との相性もとても大事です。

まとめ ダイビングショップの選び方で失敗しない【2020年版】

ダイビングショップの選び方/3つのショップ形態を理解する

個人的にはフリーのインストラクターから講習を習うことをお勧めいたします。

ダイビングショップの選び方/お店のホームページの確認

ホームページからでもお店やスタッフの雰囲気を確認することができます。

SNSなどを見て頻繁に更新がされているか確認しましょう。

ダイビングショップの選び方/説明会への参加

ダイビングライセンス取得後もお付き合いできるお店か、スタッフか、説明会で確認することをお勧めします。

●関連記事

タイトルとURLをコピーしました