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ダイビングのライセンスを取得【2020年版 わかりやすく解説します】

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ダイビングのライセンスをとりたいと思っている方、これからダイビングを始めたいと思っている方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

体験ダイビングでもダイビングは楽しめますが、自由に水中を泳ぐためにはダイビングのライセンスを取得する必要があります。

ネットで「ダイビング ライセンス」などで検索すると、たくさんのお店が検索で出てきますが、いまいち、どうやって選んだらいいかわからないと思います。

このブログではダイビングのライセンスを取得する前に、ダイビングについて説明します。

ちなみに、僕はダイビングのインストラクターです。

ついでに、ダイビング・インストラクターを教えるインストラクター資格も持っています。

国内、海外のダイビングサービスでも働き、海外では自分でダイビングサービスを経営していた経験もあります。

今まで教えたダイバーの数は・・・・どうでしょう・・・10,000人以上は軽く教えていると思います。

また、多くのダイビング・インストラクターも育ててきましたので、ダイビングに関してはかなり詳しいです。

指導団体やお店の偏見なく説明したいと思います。

ダイビングライセンス講習はどこで申し込んだらいいんだろう?

結論からいいます。

「PADI(パディ)」のダイビングライセンスを取得しましょう。

ダイビングのライセンスはダイビング指導団体が発行しています。

ダイビング指導団体は「PADI」を始め、「NAUI」「SSI」「CMAS」など世界にたくさんあります。

指導団体によって講習のやり方などが違い、上記に書いたある程度大きなダイビング指導団体であれば、正直どこでもいいのですが、2020年現在、一番大きなダイビング指導団体はPADIです。

ですので、PADIは世界中どこでも通用するダイビングライセンスだということです。

小さなよくわからないダイビング指導団体が発行するダイビングライセンスを取得してしまうと、違うお店でダイビングをしようと思っても潜れない場合があるので注意が必要です。

ここで知っておいてほしいことは、大きなダイビング指導団体だから料金も高いんじゃないの?という間違いです。

ダイビング指導団体自体は講習をする為の教材作りや認定証の発行、ダイビング インストラクターが活動しやすくするためのサポートをすることが役目です。

その為、PADIが世界で一番大きなダイビング指導団体だからPADIのダイビングライセンスを取得すると高い・・ということはありません。

ダイビング指導団体はカード発行料やインストラクターのメンバー登録料金、教材代などで儲けているんです。

ですので、プロ資格者数(メンバー数)が多い指導団体のPADIはめっちゃ儲かっているんでしょうね(笑)。

講習を開催するインストラクターはPADIのスタッフではありません。

PADIのインストラクター資格を持っていて、PADIの講習が開催できる人なのです。

PADIのダイビングスクールも同じです。

PADIのダイビングスクールは「PADI」ではなく、PADIの講習を開催しているダイビングスクールなのです。

ダイビングライセンス講習は、お店によって値段が全然違うんだけどやること同じなのかな?

はい、基本的には行う講習内容は同じです。

ただ、ダイビング指導団体によって講習のやり方が違いますので、例えば「PADI」と「NAUI」では講習内容が異なります。

多くの指導団体の初心者ダイビングライセンス講習の目的としては、ダイビングライセンス(俗にいうCカード)取得後、ある程度の水深までであれば、プロの監督者なく自由に潜れるようになる、ということを掲げています。

どの指導団体でもそれができるように、講習で教えることが全て決まっています。

そのため、基本的には「PADI」のダイビング講習を受講すれば世界中どこのお店、インストラクターから習っても指導団体が決めている同じライセンス講習内容を受講できるということです。

では、なぜお店によって値段が全然違うのでしょうか?

理由はたった一つ。

それはお店の考え方です。

具体的に例を出してお話しします

例: 同じPADIのダイビングスクールです。

Aというダイビングスクールの初心者ダイビングライセンス講習は40,000円。

Bというダイビングスクールの初心者ダイビングライセンス講習は60,000円。

あなたならどちらでライセンス講習の申し込みをしますか?

単純に価格だけ見るとAダイビングスクールの方が安くていいな・・と思うかもしれません。

「物」を買う場合には同じ新品の物であれば、少しでも価格が安い方がいいですもんね。

ただ、ダイビングライセンス講習は「物」ではありません。

「講習」です。

その為、表記価格だけ見て申し込みをすると、後々高くつくことがあります。

カラクリはこうです。

Aダイビングスクールのダイビングライセンス講習価格40,000円は講習価格。

ただ、海洋実習に行く為に海洋実習代は別途20,000円必要。

また、講習が終了し、認定時には申請料金が別途5,000円必要。

Bダイビングスクールのダイビングライセンス講習価格60,000円は海洋実習代、申請料金など全て含まれた金額。

ということは、Aダイビングスクールの総額は65,000円

Bダイビングスクールの総額は60,000円となり、結果、Bダイビングスクールでダイビングライセンス講習を取得した方が安く見ます。

他には表示金額に含まれていない例として、ダイビング器材のレンタル代やお店によっては購入しなければいけないダイビング器材があったりします。

その為、「見せかけの金額」だけではなく、「総額」でいくら必要なのかを確認してから申し込みをしましょう。

ダイビングライセンス講習は1人でもいいのかな?泳ぎもあんまり得意じゃないんだけど・・。

1人申し込みで全然大丈夫です。

むしろ、数名でダイビングライセンス講習に申し込む方の方が少ないぐらい。

圧倒的に1人申し込みの方が多いです。

泳ぎが得意じゃなくても、水が怖くなければダイビングを楽しめます。

ダイビングは水中で呼吸ができるので、むしろ水面を泳ぐより楽かもしれません。

国内と海外ではどっちでダイビングのライセンスを取得した方がいいのかな?

これもどちらでもいいのですが、お勧めは国内です。

その理由として、ダイビングはライセンス講習だけでは上手に潜れない・・ということです。

水中は陸上と違って、イメージは無重力です。

陸上は重力があり、僕らはそれに慣れていますので、自由に歩け、走れます。

水中に入るとそう簡単には行きません。

水中に沈み、水底につきながら泳ぐと砂を巻きあげたり、サンゴ礁を壊してしまったりします。

ですので、中層を泳ぐ必要がありますが、これが最初は難しい。

今のダイビングライセンス講習は多くのお店で2日間から3日間で開催しています。

たった2日間、3日間で講習をして誰もが上手になるならいいのですが、90%以上の方は「ある程度潜れるようになれる」で終了します。

その為、ダイビングライセンスを取得してから、その後も継続してダイビングを続けられる環境を作っておくことが重要です。

一番お勧めなのは、家から通いやすいお店でダイビングを始めることです。

「通いやすい」というのは「住んでいる家の近く」ということではありません。

もちろん住んでいる家の近くでいいダイビングスクールがあればいいのですが、ダイビングを続けるにはスタッフとの相性(人間関係)もとても大事です。

その為、行きやすい海(千葉であれば房総半島付近にあるダイビングスクール、都内であれば三浦半島にあるダイビングスクール)の近くのダイビングスクールを選ぶことも視野に入れておいてもらえるといいと思います。

海外でダイビングライセンスを取得してもいいのですが、国内に帰ってきてから次のダイビングの相談をどこにしたらいいのか、悩む方がたくさんいらっしゃいます。

ダイビングのライセンスは国内で取得し、海外の綺麗な海に潜りに行くときには思う存分遊ぶ・・。

一番お勧めのスタイルです。

以上、今回は下記についてお話しさせていただきました。

ダイビングライセンス講習はPADIのダイビングスクールで申し込みましょう。

どこのお店で申し込んでも同じダイビング指導団体であればやる内容は同じになります。

講習の値段はお店の一存で決まります。

見せかけの金額だけで申し込まないようにしましょう。

総額でいくらかかるのか?が大事です。

ダイビングは1人申し込みの方が多数です。

ダイビングをしたい!と思ったら1人でも申し込みできます。

泳ぎに不安があっても大丈夫。

申し込む前に、お店のインストラクターにその旨を伝えておくとより安心できます。

ダイビングライセンスを取得するなら、絶対国内がお勧めです。

練習は国内の海、遊ぶのは海外の海が鉄板です。

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