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【骨伝導ワイヤレスヘッドホンの6つのメリットと2つのデメリット】 AfterShokz Aeropexを2週間使ってみてわかったこと

オーディオブック
この記事は約7分で読めます。

こんにちわ。

ティージェーです。

クラブハウスやVoicy、Amazonオーディブルなどの耳で聞く音声コンテンツが盛り上がっています。

音声コンテンツを聞くときに欠かせないのはイヤホンです。

イヤホンにはケーブルが出ているイヤホンもありますが圧倒的に利便性が高いのはコードレスのワイヤレスイヤホン。

その中でも

【オープンイヤー】

として耳を塞がない骨伝導タイプのイヤホンに注目が集まっています。

僕も普段からVoicyやAmazonオーディブルなどの音声コンテンツを聞いていますので、骨伝導タイプのワイヤレスヘッドホンを最近購入しました。

購入したのはもっとも口コミのよかったAfterShokzのAeropex。

少し値段は高いのですが、そんなに買い換えることも想定していないので思い切って評判のいい骨伝導ワイヤレスヘッドホンを購入しました。

実際に2週間ほど使っているのでAfterShokzのAeropexを使ってみたメリットとデメリットをシェアしていきたいと思います。

メリットは大きく6つに分けました。

・軽いので耳への負担が少ない

・フィット感がよくジョギング中などにも最適

・聞こえ方やマイク通話にも問題なし

・音漏れの心配もほとんどない

・防塵防水性能も十分

・マスクやメガネをしていてもつけ心地に心配なし

デメリットは2つ。

正直にいうと、そんなにデメリットは感じなかったので、あえていうなら・・という感じです。

・耳を塞がないので騒がしいところでは聞こえにくい

・値段が高い

これから骨伝導ワイヤレスヘッドホンを購入する方の参考になれば嬉しいです。

それでは本題に入りましょう。

骨伝導ワイヤレスイヤホンについてはこちらの記事もご覧ください。

骨伝導ワイヤレスヘッドホン AfterShokz Aeropexの6つのメリット

AfterShokzより

軽いので耳への負担が少ない

ワイヤレスイヤホンで気になるのは重さです。

僕は片道40分の車での通勤中からオフィスワークをしているときにはほとんどずっとワイヤレスイヤホンを装着しています。

重いと耳が痛くなりつけっぱなしというのは難しい。

その点、AfterShokzのAeropexの重量はわずか26gしかありません。

日中つけっぱなしでも全然問題ないぐらい軽量化されています。

フィット感がよくジョギング中などにも最適

AfterShokzyより

一般的なワイヤレスイヤホンは耳の穴を塞ぐタイプです。

このタイプだとイヤホンの大きさによってとれやすかったりします。

AfterShokzのAeropexの場合、やわらいゴムのような素材を耳に引っ掛けるタイプです。

耳が痛くなることもないですし、フィット感が抜群にいいので多少の激しい運動をしていてもズレることがありません。

ジョギングなどの運動中の利用にも最適です。

聞こえ方やマイク通話にも問題なし

AfterShokzのAeropexは

【オープンイヤー】

という、耳を完全に塞がないタイプのワイヤレスヘッドホンです。

耳の穴にイヤホンを入れないで本当に音が聞こえるの??と思うかもしれません。

僕も実際に使うまでは本当に聞こえるのかなぁ・・と心配でした。

でも全く問題ありません。

普通に聞こえます。

また、装着部分は口のかなり上にきますが、マイク通話も問題ありません。

実際に音を聞くと結構感動(笑)。

そして不思議な感じがします。

音漏れの心配もほとんどない

音漏れも心配の1つでしょう。

でもこれも大音量で聞かなければ全然心配しなくても大丈夫です。

普通に聞いている「一般的な音量」では隣の人にも全然きこえません。

防塵防水性能も十分

防塵防水性能も十分です。

外出中につかっていて雨が降ってきてもなんの心配もありません。

AfterShokz Aeropexは【IP67】という規格です。

わかりやすいところでいうとIphone7もIP67の規格ですね。

簡単に説明すると「6」という数字は防塵規格、「7」という数字は防水規格です。

つまり、IP67というのは「防塵が6級」で、「防水が7級」ということになります。

防塵の定義は

防水の定義は

となっており、IP67がいかに防塵防水に優れているか、よくわかります。

マスクやメガネをしていてもつけ心地に心配なし

AfterShokzより

ワイヤレスヘッドホンをする上で気になるのはマスクやメガネをつけているときのつけ心地です。

僕も普段はメガネをかけています。

かけ心地が悪いと困るな・・と思っていましたが問題ありませんでした。

メガネをかけている方にもお勧めできます。

この時期ですのでメガネとマスクのダブルの併用でももちろん問題ないので安心してください。

骨伝導ワイヤレスヘッドホン AfterShokz Aeropexの2つのデメリット

耳を塞がないので騒がしいところでは聞こえにくい

これはネットでも書かれていたので覚悟はしていました。

満員電車の中やデパートの中など周囲の音が大きいところでは少し聞こえにくいと思いました。

オープンイヤーなのでこれはしょうがないですね。

ですので、僕は周囲の音が騒がしいところでは通常のワイヤレスイヤホンをつかっています。

ワイヤレスイヤホンについてはこちらの記事もご覧ください。

値段が高い

もう1つのデメリットとしてはAfterShokzのAeropexは少し値段が高いということです。

税込価格でおよそ20,000円ぐらいします。

AfterShokzの製品にはAeropexよりも価格の安いモデルも販売されています。

そんなに音質にこだわらない、

音楽を聞くためではなく、音声コンテンツを聞くために利用する

のであれば、Aeropexよりも価格の安いモデルでも十分です。

OpenMoveは骨伝導ワイヤレスヘッドホンで、10,000円を切っていますので、コストパフォーマンスとしては最高です。

骨伝導ワイヤレスヘッドホン AfterShokz Aeropexは買うべきか?

AfterShokzより

結論としてAfterShokz Aeropexは買うべきかどうか?

買いです。

耳に直接イヤホンを入れないオープンイヤーですので耳にもやさしいですし、使い勝手もいい。

聞こえ方やマイクにも不満はありません。

高い音質で音楽を聞きたいのなら別ですが、普通に音楽と音声コンテンツを聞くのなら、AfterShokzのAeropexはおすすめです。

そんなに頻繁に買い換えるものではありません。

どこのメーカーかわからず安いモデルを購入し後悔するぐらいなら、価格は高くてもスペックも高いモデルを購入した方がいいと思います。

まとめ【骨伝導ワイヤレスヘッドホンの6つのメリットと2つのデメリット】 AfterShokz Aeropexを2週間使ってみてわかったこと

AfterShokzより

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今話題の骨伝導話ワイヤレスヘッドホンですが、AfterShokzのAeropexを実際につかってみた感想をご紹介しました。

メリットは大きく6つあります。

・軽いので耳への負担が少ない

・フィット感がよくジョギング中などにも最適

・聞こえ方やマイク通話にも問題なし

・音漏れの心配もほとんどない

・防塵防水性能も十分

・マスクやメガネをしていてもつけ心地に心配なし

デメリットとしては2つ。

・耳を塞がないので騒がしいところでは聞こえにくい

・値段が高い

メリットの方が圧倒的に多いのでAfterShokzのAeropexは僕のおすすめです。

他にもおすすめの骨伝導タイプのイヤホンも紹介している記事がありますのでよろしければご覧ください。

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