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体験ダイビングで注意しなければいけないこと

アクティビティ
この記事は約5分で読めます。

スクーバダイビングは、水中生物と身近に触れ合うことができる貴重な体験をすることができます。

体験ダイビングはとてもエキサイティングで楽しいマリンアクティビティですが、いくつか注意しなければいけないことがあります。

今回は体験ダイビングで注意しなければいけないことについて解説していきます。

体験ダイビングを申し込む前に注意すること

体験ダイビングを申し込む前に健康状態を確認しましょう

どこのダイビングショップを利用しても、体験ダイビングをする前には「病歴診断書」という書類を確認することになります。

該当項目が一つもなければ、問題なく体験ダイビングをすることができますが、一つでも該当項目がある場合は、体験ダイビングをすることができません。

これを知らないと、当日ダイビングができないかもしれません。

ダイビングショップに申し込みをした後、病歴診断書をメールなどで添付してもらい、事前に確認しておきましょう。

一つも該当項目がないことが理想ですが、該当項目があったからといって諦めることはありません

病歴項目に該当するものがある場合、最寄りの病院、もしくはかかりつけの医師の診断を受け、ダイビングをしていいかどうか書面に記載してもらってください。

医師の署名の入った診断書があれば、多くのダイビングショップで体験ダイビングを楽しめます。

ただ、ダイバーを受け入れるかどうかは、ダイビングショップの判断によります。

ちなみに、てんかん、気胸、心臓病の方はダイビングはやめましょう。

ダイビングを申し込む前に参加者の年齢の確認をしましょう

ご家族で体験ダイビングをされたいと思っている方は、お子様の年齢の確認も必要です。

体験ダイビングは子供は10歳からできますが、子供用のダイビング器材がないダイビングショップでは子供の受付をしていないところもあります。

また、ダイビングショップによっては、年齢制限のあるところもあります。

よく聞くのは、60歳以上の方はダイビングを受け入れない、もしくは、病歴の有無にかかわらず、医師の診断書が必要などです。

事前に確認しておきましょう。

ダイビング後はすぐに飛行機には乗れません

沖縄や海外など、飛行機に乗っていく場所の場合、体験ダイビングをする日を考慮する必要があります。

ダイビングは水中に潜りますが、その際、体内に窒素がたまります

体内に蓄積された窒素が原因となり、ダイビング後、すぐに飛行機に乗ると、「減圧症」というダイビング特有の潜水病にかかるおそれがあります。

その為ダイビング後、飛行機に乗るまでに最低でも12時間はあけるようにしましょう。

視力が悪い方は注意しましょう

視力が悪い方は、度付きマスクのレンタルがあるか確認しましょう。

度付きマスクがない場合は予め用意して持っていくことをお勧めします。

また、コンタクトレンズをつけてダイビングをすることもできますが、お店によっては、ダメなところもあります。

事前に確認するといいでしょう。

コンタクトレンズはソフトレンズをお勧めします。

ダイビングマスクの中が乾燥すると、ハードレンズだと水中でレンズがとれてしまうことがあります。

視力ですが、参考までに、両目で0.5以上はあると楽しめると思います。

体験ダイビングの時に注意すること

寝不足や風邪など引いていたらダイビングはやめましょう

体調が悪い時にはダイビングはやめましょう。

水中は陸上と違い、予想もしないトラブルが起こる場合があります。

体調が悪い中、無理にダイビングをし、それがきっかけで事故を起こしてしまうと大変です。

特に花粉症の時期など、鼻詰まりしていると、耳抜きがうまくできず、耳を痛めてしまう可能性もあります。

体調が少しでも悪ければ、ダイビングをするのはまたの機会にしましょう。

アルコール摂取後のダイビングは絶対だめです。

お酒など、ダイビング前のアルコール摂取は絶対にやめましょう

水中では水圧の影響もあり、影響が強くなります。

また、アルコール摂取が原因で潜水病になるリスクや溺死するリスクも高くなります。

ダイビング前のアルコール摂取は絶対にいけません。

お腹がいっぱいだと気分が悪くなりやすいです。

ダイビングは皆さんが思っているよりエキサイティングなマリンアクティビティです。

お腹がいっぱいの時にダイビングをすると気分が悪くなってしまうかもしれませんので、腹八分目にしておきましょう。

ダイビング前の食べ過ぎは禁物です。

酔いやすい人は酔い止めを飲みましょう

車酔いや船酔いしやすい人は、水面や水中でも酔ってしまうかもしれません。

事前に酔い止めを飲んでおきましょう。

色々な酔い止めが市販されていますが、眠くなる成分の入っていないものを選んでください。

日本で販売されている酔い止めのお勧めは、「アネロンニスキャップ」という酔い止めです。

水面で酔ってしまう原因としては波の影響があります。

水中では海藻などが揺れているのを見て、気分が悪くなってしまう人もいます。

気分が悪くなったらインストラクターに伝え、すぐにダイビングを中止しましょう。

まとめ【体験ダイビングで注意しなければいけないこと】

体験ダイビングはとてもエキサイティングで楽しいマリンアクティビティです。

1人でも参加できますが、家族みんなで楽しむこともできます。

ただ、水中に潜るという特殊なアクティビティのため、安全面に考慮する必要があります。

特に健康状態の管理、アルコールの摂取、飛行搭乗時間など、ダイビング特有に気をつけなければならないことがあります。

体験ダイビングを楽しいものにするために、予約の段階からわからないこと、不安などは、しっかりとダイビングショップに確認しておきましょう。

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